北京上海おしゃれグルメ日記

kalakauaavenue’s diary

ワイン

Pirata

上海を代表する人気タパス店。东平路9号での待望の事業再開から約1年半、2019年始より「上生·新所 コロンビアサークル」に本拠地移転です。东平路の店舗は「D.O.C Gastronomia Italiana」同様、既に閉店。情報変更のため再投稿させて戴きます。 元は「El Wil…

Niajo

伝統的なバレンシア仕様のパエリアを目当てに訪れる、北京スペイン料理の名店。人気店がしのぎを削る「Nali Patio 那里花园」にて2009年より事業展開、今日に至るまで根強く支持されています。 料理長の Alex Sánchez 氏はパエリア発祥の地、スペインバレン…

Bird and Bitter

上海ゆる系西洋小料理店の新星。創作系フレンチに定評の「Bird」です。統合型飲食店「Bird and Bitter」の一部として開業。表札が示す通り「Bird」はワインを楽しむ食卓。そのための逸品メニューがほぼ月替わりで提供されます。 全20席程度の店内、その主流…

That's Shanghai Food & Drink Awards 2018

「That's Shanghai」誌による今年の上海レストラン大賞が発表されております。遅ればせながら感もございますが、当ブログでも紹介の店舗を中心に主な受賞状況を追っていきたいと思います。 2018年の大賞「Restaurant of the Year」は外滩を代表するフレンチ…

ジェームズビアード賞とハワイのカリスマシェフ史 後編

前編、 中編に次ぐ「ジェームズビアード賞とハワイのカリスマシェフ史」第三弾です。 既に案内の通り、ジェームズビアード賞では2008年より「Semifinalist」として賞候補次点の発表を開始。2018年はハワイ州より5部門で計6つの店舗とシェフが次点に。新設期2…

Kartel

上海ルーフトップワインバーの代名詞。低層6階建ビルの屋上から見上げる夜景はとても華やか。所謂、旧上海フランス租界地区の中心地ならでは贅沢です。 まだ明るい夏場の夕刻から夕暮れ、輝ける夜景の時間帯へ。メニューには世界から80本、有機ワインを含む…

TRB Hutong

北京レストラン界の絶対王者、フレンチユーロの最高峰です。かつて「The Temple Restaurant Beijing」と呼ばれた時代から早や数年。料理とおもてなし、顧客層のいずれをとっても超一級。何度訪れても、頭一つ抜けた印象です。 ここで楽しむ食事は、正統派フ…

Chef Mavro

ホノルルを代表するフレンチの大御所、ジョージマブロサラシティス氏。今年はレストランの創業20周年、復刻メニューが充実です。 中でもシェフマブロ最大のヒット作が通称ベイクドオナガ、尾長鯛の塩釜焼きです。尾長鯛を型どった塩釜の中に2週間、その自然…

Épicerie & Caviste 62 Le Bec

上海に出来た「小さなパリ」と巷で絶賛のワイン専門店兼ワインバー。同じく新华路に店舗を構えるフレンチの名店「Bistro 321 Villa Le Bec」のオーナーシェフ、Nicolas Le Bec氏が手掛けます。 2017年の9月の開店時より、その位置付けは食品雑貨店。ブレッド…

Dr Wine ※閉店

店名から興味を引く上海の今や定番的名店。ワインの在庫に加え、抜群の立地と何とも落ち着ける店舗設計が再来訪を促します。 地下鉄静安寺站7号線南側の8番出口から富民路を南下、巨鹿路を超えてすぐ。途中左側に比較的大規模な店舗を構える「Dr Beer」は系…

Rac

上海ガレット愛好家待望の新星です。お洒落な安福路の最西端、同時に武康路をほぼ突き当りまで北上した角地に立地。週末に平日にと幅広い層のお客様を喜ばせます。 2017年末、従業員を含め旧「Far West」をほぼ引き継ぐような形で開業。店舗設計やレシピ作り…