Arrow Factory Brewing

北京4大マイクロブルワリーの一角。他の4店とほぼ同じく、その出発点は胡同地区。2016年頃より徐々に拠点を新东路に移転すると共に、他の飲食店への出荷も進めます。

瓶詰としても人気の代表作「Guanxi Pale Ale 关系」を始めスタウトにIPA、ラガー。メニューにはスウェーデン人ブルーマスター Thomas Gaestadius 氏の力作が並びます。かつパブとして最大の強みの一つは、かつての名店「Stuff'd」仕立ての腸詰類。太めでずっしり、しっかりと香辛料の効いた造りが格別です。元はと言えば箭厂胡同で隣り合わせにあった2軒。共に創始者は英国からの Will Yorke 氏と前出 Thomas 氏の二人組です。同じく至近距離の五道营胡同にあった「Vineyard Café」と合わせ、3つの事業を共同経営してきた北京おしゃれ飲食業店界の重鎮です。

3月月末からは、いよいよ屋上テラスを開放。屋外派にとって最高の季節がまた訪れます。かつて店舗の1階部分を占めていた醸造タンクは既に通州区に移転。1棟全体、飲食用空間となっています。この中で「Arrow Factory Brewing」「Stuff'd」「Vineyard Café」と3つの事業がどのように統合展開されていくのか、2019年も要注目です。



「Back in Black Milk Staut 回归黑暗」ABV 6.5% IBU 16、440ml 40元。腸詰は「 The Herbie English 英式草本田园」フレンチフライ等の付け合わせセットで70元。単品35元。



度数高めのIPAで人気の「Seeing Double I.P.A. 断片儿」ABV: 8.1% 77 IBU、440ml 50元。


衣たっぷりの「Deep Fried Batterd Kale 炸芥末兰」35元。右手の辛めソースが絶妙。


Arrow Factory Brewing 箭厂啤酒 河边店
電話番号: 010 8532 5335
住所: 北京市朝阳区新东路1号塔园外交公寓北侧外亮马河南路二层独栋

他の北京3大マイクロブルワリーの紹介は「Jing-A Brewpub」「Great Leap Brewing」「Slow Boat Brewpub」へ。

www.mauloa.com

  にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へ
ブロトピ:今日の料理・グルメ情報