北京上海おしゃれグルメ日記

kalakauaavenue’s diary

Mandarin Grill + Bar

2019年3月18日遂に正式開業、北京マンダリンオリエンタル王府井。その飲食の中心的役割を担う一軒が「マンダリングリル+バー」です。

「WF Central 王府中环」は香港ランド社の開発による巨大豪華商業施設。2017年11月28日、15万平方メートルの広大な敷地に鳴り物入りで登場。そこから待つ事、約1年と4ヶ月。北京マンダリンオリエンタル王府井、満を持しての営業開始です。占有するのは建物最上階、5階と6階の2階分。客室数73に対し、飲食施設4店の体制で臨みます。「Café Zi 紫膳」はアジア創作料理、その手前左隣「MO Bar」はバー兼夕刻以降のラウンジ。及び通路を挟む様な配置から吹き抜けを仰ぐカフェラウンジ「The Library」と、いずれも5階の屋上相当部分。初夏以降、4店全店でテラス展開となります。

本拠地マンダリンオリエンタル香港の「マンダリングリル+バー」は2009年「ミシュランガイド香港」創刊以来の一つ星。ここ北京マンダリンオリエンタル王府井でも名門の伝統を継承します。料理の主軸はユーロアメリカン。メニューの中心は海鮮類を含むグリル料理と古典的なフランス料理。加えて季節の品々や豊富に揃った魅惑的な付け合わせ。各種織り交ぜ、その日その時に最適な献立にて楽しみます。店舗奥、西側一面の窓の向こうにはテラス席。屋内より北京故宫、紫禁城を見渡す景観も圧巻。絶景です。

大胆かつ華やかに進化を続ける首都髄一の一等地。中でもここは伝統ある「マンダリングリル+バー」の名を冠した、マンダリンオリエンタルグループ渾身の一軒です。階下には「WF Central 王府中环」の魅力的な店舗。特別な日に、あるいは少しだけ畏まった機会に。最高の環境とおもてなしと共に堪能する一級の食事、格別の想い出がまた一つ加わります。



「2015 Blanquette de Limoux "Première Bulle" Sieur d'Arques」500元。スパークリングワイン発祥の地リムー。世界最古「No.1」が目印のはっきりとした辛口です。チーズが香ばしいブリオッシュは食感も格別。バターが練りこまれているので、そのまま戴きます。



看板メニューの一つ、北欧風塩漬けサーモン「House-made Salmon Gravlax From The Trolley 手推车盐渍三文鱼」4枚148元。食感は刺身、テーブルにて盛り付けて戴きます。



付け合わせのラタトゥイユ「Ratatouille Provencale 烩蔬菜」58元と季節の主菜「Navarrin Of Spring Lamb 烩羔羊肉」288元。カトラリーはお馴染みイタリアのサンボネ社です。



主菜、塩加減も絶妙な鴨のコンフィ「Duck Confit 油封鸭」248元。「Truffled French Fries 松露薯条」58元と。以上、料金にはサービス料15%が加算されます。



ドレスコードはスマートカジュアル。早目にご到着の際は店舗内入口のバーで。

Mandarin Grill + Bar  文华扒房 + 酒吧
Mandarin Oriental Wangfujing, Beijing
電話番号: 010 8509 8810
住所: 北京市东城区王府井大街269号 北京王府井文华东方酒店5层

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