北京上海おしゃれグルメ日記

kalakauaavenue’s diary

Oha Eatery

全席カウンター、とりわけ中華あるいはアジア割烹の趣きの新感覚店です。安福路の常熟路側ほぼ起点、上海の食の流行発信地にて2017年末に開業。食材の生産地で縛り、料理の様式は自由と従来とは真逆に発想。新境地を開拓します。

仕掛人は建築家 Swing Diao 氏と「OHA」上海支社。迎えた料理長はアジア料理と西洋料理、特にフレンチとの融合を得意とする Blake Thornley 氏。ここ「Oha Eatery」では贵州産の食材を題材に、独創的なメニューがほぼ2週間周期で開発されます。実際に提供される一品一品は実験室さながら。小皿料理を基本としながら、中華にアジアあるいは西洋と枠組みを超えた調理と味付けで見た目にも独特。初めて見る類の料理と希少な食感を楽しみます。中でも代表的な食材は馬肉にカビ豆腐、大根の根と葉等。メニュー常連です。

基本22席故に訪れる際には要連絡。近隣省を含め、農産物や食材のブランド化が話題の西部。創作料理の形でその先端を行く辺りは流石、安福路ならではの人気店です。



「Horses Are For Courses And Apps 龙马精神前传」48元。圧力調理された馬肉の豚脂、平茸に空豆和え。かなりピリ辛な所は贵州です。


代表作「Mouldy Tofu Salad 蜂蜜坚果酸沙拉」32元。素焼きナッツと高山蜂蜜掛け豆腐乳、カビ豆腐のサラダ。二種の酢漬け大根とその葉、唐辛子と巻いて戴きます。



スペインバレンシア産「Rafael Cambra 'La Forcalla'」315元、グラス70元。お焦げも絶品「Lard Rice 猪油肉哨饭」20元は開業時からの代表作。必須です。


主菜の「Crisoy Data 酥脆大椰枣」75元。カリフラワーとカブ、棗椰子にカレー粉とココアの隠し味。焦げと塩の乗った甘さが絶妙です。

Oha Eatery 知觉食堂
電話番号: 136 2164 7680
住所: 上海市徐汇区安福路23号

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