北京上海おしゃれグルメ日記

kalakauaavenue’s diary

多国籍料理

Fogo

2018年末から2019年始にかけて大きな話題となった新店。上海エディション「Hiya」とはほぼ同時期に開業。立地的にも建物を一つ挟んでほぼ隣り合わせ、外滩及び南京东路地域において人気を2分します。 「Fogo」の位置付けはラウンジ兼レストラン。照明を落と…

Tribe Organic

先月掲載の「The Woods Café」に引き続き、定番カフェ系列店の紹介です。「Tribe Organic」と言えば北京を代表する有機食材カフェ。工体すなわち「北京工人体育场」東側向かいの三里屯店を旗艦店的存在に「Solana 蓝色港湾」に「王府中环」の王府井店と市内…

2019年全米ジェームズビアード賞速報

アロハフライデー。所謂全米料理界におけるオスカー、ジェームズビアード賞関連の記事を見かける季節になりました。現段階での今年の賞候補、「2019 James Beard Award semifinalists」にはハワイ州から4組選出。うち3組は近年、複数回に渡り賞候補次点とな…

Oha Eatery

全席カウンター、とりわけ中華あるいはアジア割烹の趣きの新感覚店です。安福路の常熟路側ほぼ起点、上海の食の流行発信地にて2017年末に開業。食材の生産地で縛り、料理の様式は自由と従来とは真逆に発想。新境地を開拓します。 仕掛人は建築家 Swing Diao …

Apollo

上海随一のおしゃれ通り、安福路で話題の南米系創作料理店です。2018年5月以来、通りの新しい目印として人気も既に定着です。 メニューの基本は取り分け用小皿料理。一人当たり3~4品を目安に注文、適量ずつ様々な創作料理を戴きます。料理長は北欧デンマー…

ジェームズビアード賞とハワイのカリスマシェフ史 後編

前編、 中編に次ぐ「ジェームズビアード賞とハワイのカリスマシェフ史」第三弾です。 既に案内の通り、ジェームズビアード賞では2008年より「Semifinalist」として賞候補次点の発表を開始。2018年はハワイ州より5部門で計6つの店舗とシェフが次点に。新設期2…

Ginger

地下鉄「上海图书馆站」から湖南路を西へ。文体广场の公園を望む建物に店舗を構えます。春から秋にかけ、天気のよい日には昼夜共に2階のテラス席へ。洗練された創作系アジア料理を素敵な環境の中で楽しむ事のできる、上海でも貴重な一軒です。 シンガポール…

The Pig and the Lady

2013年末、満を持して固定店舗開店。2015年のホノルルマガジン社「Hale 'Aina Award」では「Best New Restaurant」及び「Best Vietnamese」の2冠。2017年には最高賞「Restaurateur of the Year」かつ「Best O‘ahu Restaurant」と、飛ぶ鳥落とす勢いの超人気…

Green & Safe

东平路のアイコン的存在、今や「Green & Safe」は上海における有機食材専門店の代名詞。上海音乐学院附中正門の正面に位置し、平日週末の昼夜を通じて自然食愛好家が集います。 複合店舗の1階は有機食材の物販とデリ。2階ダイニングのメニューは多国籍料理。…